管理栄養士

管理栄養士は、患者さんの健康状態に応じた栄養指導を行い、フレイル予防や食事の工夫を提案します。入院患者さんの栄養管理をはじめ、外来の患者さんにも個別相談を行い、食事から健康を支えます。

食事についてのご相談

「血糖値が気になる」、「コレステロールが高いと言われた」など食事で困ったこと、気になることがあれば管理栄養士にご相談ください。
栄養相談をご希望の場合は、入院中の患者さまは病棟スタッフに、外来の患者さまは主治医や外来看護師にお問い合わせください。
栄養相談は平日の9時半~16時の間で30分間隔で行っています。(完全予約制です)
また、入院中の患者さまの「食欲がない」、「歯が悪くて食べられない」など食事内容に関する相談は平日9時~16時ごろまで病室訪問が可能です。病棟スタッフにお声かけください。

フレイル予防のご相談

管理栄養士はフレイル予防、改善のために相談も行っています。

フレイルとは、健康と要介護・寝たきりの間の身体機能が低下して、一人で外出したり、身の回りのことをすることが難しくなった状態のこととされています。

「体重の減少」・「歩行速度の低下」・「握力の低下」・「疲れやすい」・「身体の活動性の低下」などからいくつかあてはまるとフレイルの可能性があります。

当センターでは、「フレイル入院」を行っており管理栄養士は患者さまの食事相談(栄養相談)を行い食事内容の見直しを提案することで栄養状態を良くしフレイル予防・改善のお手伝いをさせていただいています。

すべらないお膳

手の手術後などに食事が食べやすいように加工をしたトレーと自助食器を使用し、一口大にカットした食事を用意しています。希望でフォークもつけることが可能です。

入院した際、食事が食べにくいなどありましたら病棟スタッフにお声がけください。

栄養指導

実際の食事がイメージしやすいようにフードモデルやフード写真を用いて食事相談(栄養相談)を行っています。

病棟訪問

実際の食事がイメージしやすいようにフードモデルやフード写真を用いて食事相談(栄養相談)を行っています。