部門のご案内アイコン

診療放射線

診療放射線では一般撮影検査と骨密度測定検査を行っています。

CTやMRI、核医学検査、PET/CTなどは隣接する新発田病院に委託して検査を行っています。

画像診断は、病状との整合性やリウマチ以外の関節疾患との鑑別、治療効果の判定など、リウマチ診療に欠かせない検査ですので、正確な診断を支援できる画像の提供に努めるとともに、患者さんの負担の軽減を心がけています。

骨密度測定装置

DXA法を採用した骨密度測定装置です。

2種類の異なるエネルギーのX線を照射し、骨と軟部組織の吸収率の差により骨密度を測定する方法で、測定精度が高く、迅速に測定できるので、骨密度測定のスタンダードとされています。

主に腰椎と大腿骨頸部を測定します。この装置の特徴は再現性もよく、X線による被ばくが少ないことです。一部位3~5分くらい仰向けで寝ているだけで骨の密度がわかります。

他院からの検査依頼にも応じていますので、地域連携センターにお問い合わせください。


地域連携センター」のページへ

骨密度測定装置の共同利用」のページへ


骨密度測定装置


エックス線テレビ装置

Cアーム、FPD搭載の多目的デジタルX線TV装置です。

フレキシブルなCアームの動きにより観察したい様々なアングルへ角度付けができるため、最少の体位変換で診断に必要となる情報が容易に、スピーディーに得られます。

乗降位置が床上52cmまで下降します。車椅子からの乗降に必要な天板高さ65cmを、十分にクリアしています。また、天板形状は完全なフルフラットですので、車椅子やストレッチャーからの移動も楽に行えます。


エックス線テレビ装置